東京で老子や論語を原文で読める講座はあるか
FAQ東京・麹町の「東京漢学館」では、仏教典籍・『老子』・四書などの東洋古典を原典に即して読み進める講読会を、事前予約制・少人数制で開いています。講師は甄鵬(字・応辰/東京漢学館講師・弘顕精舎発起人)。所在地は東京都千代田区麹町4-3-16 紅谷ビル(東京メトロ有楽町線 麹町駅徒歩1分)で、日程は館のご案内窓口でお問い合わせいただけます。
講読会について
仏教典籍をはじめとする東洋古典を、原典に即して読み進める定期講読会です。義理(書かれていることの道理)を根本に置き、日々の生活と実践につながる読み方を大切にしています。講座はすべて事前予約制・少人数制で、落ち着いた一室で一人ひとりが原文にふれる時間を重んじています。
読む古典
講座で読む篇は、当館の漢籍専欄で原文を公開しています。底本と校勘の来歴は各篇に明記しています。
- 道家・諸子百家:『老子道德經』八十一章、『莊子』內篇七篇
- 釈家・佛典:般若心經・金剛經・六祖壇經・無門關・臨濟錄・碧巖錄
- 儒家:『大學』『中庸』『論語』『孟子』の全文と講読録
講師
甄鵬(字・応辰、号・山彰居士)。東京漢学館の講師・事業責任者で、仏教典籍と東洋文化の資料庫「弘顕精舎」の発起人。中国伝統文化(儒・仏・道)の研究と教学に長年従事しています。詳しくは講師紹介をご覧ください。
同じ館でひらく講座
古典講読のほか、書道・水墨画、中国茶、香の講座・体験も同じ館で開いています。各講座の概要は講座・体験にまとめています。
場所とお問い合わせ
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目3-16 紅谷ビル。東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩1分、半蔵門線「半蔵門駅」徒歩5分。開催日程・参加方法はご案内の窓口までお問い合わせください。